スポンサードリンク

老人の熱中症

熱中症の危険! 老人は脱水に気づかない


熱中症の被害が多いですね。
自分の脱水状態がわからず、対策が遅れるケースが多いようです。

からだからは毎日2.5リットルの水が排泄されます。


尿として     1400ミリリットル
皮膚呼吸・息から 900ミリリットル
便として     200ミリリットル



からだは毎日2.5リットルの水を必要としていますが、
補充されないこともしばしば。


その間は、腎臓で尿の水分が再利用されて血液に戻っています



お年よりは脱水症状となっても、
水分の再利用ができにくくなっています。



・脳から腎臓への「水分の再利用せよ」という命令がつたわらない

・再利用のための機能がうまくはたらかない



すると、
どんどん血液の脱水症状が進み、熱中症などの危険な状態に
なってしまうのです。

熱中症予防のため
飲みたくなくても、水分を摂って予防しましょう。
水分として飲む量は1.5リットルで大丈夫です♪









×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。